カテゴリー「どいつやら」の22件の記事

2009年5月25日 (月)

簡単ですよ!

先日ご紹介したドイツ製のプランター「レチューザ」ですが、
うちでもその機能を実験するために植物を植え込んでみましたよ。

セットには本体のプランターとレチューザの要である
底面灌水システムの各パーツがこんな感じの箱に入ってます。

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箱から各パーツを出してみました。
底に水が溜まる部分(リザーバー)と土の部分を仕切る仕切り版や
リザーバー部分に水を入れるための給水シャフト、給水シャフトのカバー、
水位計、レチューザ専用の鉢底クレイ(レチューザ・ポンって名前です)が入ってます。

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セッティングはとにかく簡単!!
仕切り版を底にセットして、給水シャフトを立てたら水位計を入れてカバーを
したら本体のセットは完了!
チビッ子でも簡単にできますね。

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次に仕切り板のうえに、レチューザ・ポン(専用クレイ)を平らになるように
ひいていきます。
レチューザはこのクレイのおかげでも植物が丈夫に育つようです。
実は植物は根からも呼吸をするので、土の中が酸素不足になると根ぐされと
呼ばれる状態になってしまうのです・・・
で、このクレイは通気性に優れてて、根がしっかり呼吸できるので、根ぐされの原因である酸素不足を防くとのこと。
さらには土のpHをととのえて、有害物質を取り除いて水質や土壌を改善する効果も
ある素材なので、植物にとってベストな環境を与えてくれて丈夫に育つんですって!
いろいろ考えられてます。
また、大変厳しいらしいドイツ政府の園芸ガイドラインに準拠した資材だそうで。
たしかに、いろいろ厳しそうなので、その分効果は抜群!なのが想像できますよ。

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さて、あとは普通に植物を植え込んでいくだけ。
今回はレチューザのクアドロというタイプを使ってみました。
室内でどのくらい育つかの実験のために室内でも育ちやすい種類の野草を
植え込んでみました。
トクサやゼンマイ、クジャクシダなどのシダの仲間や、斑入りチャルメルソウなどの
耐陰性のたかそうな野草、それに涼しげな雰囲気を出すため斑入りフウチソウなどです。
今回使ったカラー・チャコールですが、初めてみたときに瓦の色のようで、
いかにも野草に合いそう!と思いましたが、クアドロのシンプルな形とともに
思ってた以上に野草との相性がよくて、ドイツ製とは思えないくらい和の雰囲気が
出てますね!

植え込んでから約1ヶ月経ちましたが、すでに根がリザーバー部分に届いている
植物もあるようで、なかなか順調に育っています。
普段つくる草盆栽では、なかなか長期間室内に飾るのは難しいのですが、
その点、今のところレチューザでは問題ないようです。
・・・すごい!

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レチューザの底面灌水ってなに?
ってかたはこちらを見てみてくださいね!

Photo

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2009年5月15日 (金)

ドイツ製です!

Pappus(パップス)のWebサイトでコンテナやプランターなど
園芸資材の販売を始めました!

まずは、これまでも庭仕事などで使っていて、特にいいなという2つの
おすすめ商品からはじめてみました。

ひとつめは、ふだん草盆栽づくりでよく使ってて、山野草の栽培では
これが一番だなぁ~と、Pappusでもおすすめの「抗火石鉢」。
自然石なので、当然ながら自然な風合いが山野草などにピッタリです。
それにドライバーなんかで簡単に削れるので、世界でひとつだけの鉢が創れるのも
魅力です。
毎月開催中の「草盆栽教室」でも、抗火石の原石から削って鉢をつくるなんて
のをやったことがあります。

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で、抗火石がよいのは見た目だけでないのです。
抗火石って石は、軽石のようなものなので、石自体が水をよく吸いあげます。
と、いうことは水やりの手間が少なくてすむ!!
難しい言葉でいうと「多孔質」っていって、細かい気泡のようなものが
閉じ込められたような構造になっているから水を吸い上げるわけです~!
それに多孔質でよいところはそれだけじゃなくて、その細かい気泡のおかげで
保温と通気にも優れてます。
ということは、夏暑いのに弱い高山植物なんかもほかの鉢に比べると
うまいこと育てることができます。

お恥ずかしい話ですが、うちでもたくさんの鉢を育てていて
庭仕事なんかで外に出ていることが多いとついつい水やりがおろそかになって
枯らしてしまうこともあります・・・
でも、
抗火石に植えた山野草はそんな過酷な状況でもがんばって何年も
育ってくれているので、経験上おすすめ!!
なわけです。

さて、ふたつめは、以前このブログでもちょっとご紹介したことのある
ドイツ製の高機能底面灌水プランター「Lechuza(レチューザ)」!!
これも抗火石同様、まずは見ためがよいです。
ありそうでいざ探すと意外と見つからないシンプルなかたち。
パッと見は陶器に見えますが、プラスチック製なので軽いです。
どんな雰囲気のインテリアにも合わせやすいカラーバリエーションもよい!です。
なので、シーンを選ばず使いやすく、特にPappusとしてありがたいのは、
実際植え込んでみると、雑木や野草などの和の雰囲気の植物との相性が
すごくよいので、和風モダンな雰囲気のグリーンインテリアを・・・
という場合にはすごく重宝してます。

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で、これまたレチューザも見た目だけじゃないのです。
レチューザの一番のおすすめどころは、なんといっても「高機能」!!
表面の塗装は贅沢にも自動車なんかの塗装にも使われてる方式を採用してます。
なので、屋外で使用しても塗膜が紫外線などで劣化しないので、いつまでも
きれいなまま。
よくあるプラ鉢だと、長く外で使ってるとパリパリ割れたりしちゃいますが
レチューザなら安心ですよ。
それと、なによりほかにない「底面灌水システム」がすごい!のです。
とにかく僕が惚れちゃったのはこのシステムでした。
よくある底面灌水つきのプランターだと根ぐされとか溜まった水が腐ったり
虫がわいたり・・・とトラブルも多くて、水やりは楽かもしれないけど、
植物にとってはあまりよい環境じゃないなぁ・・・と僕自身も底面灌水にはあまりよい
イメージがなかったですが、その点、さすがドイツ製!必要以上に機能にこだわります。
徹底的にテストしていて、それらのトラブルがないように作られてます!
しかも最長で
12週間!水やりしないでも大丈夫だっていうのも、忙しい人には助かります。

というわけで、「抗火石鉢」「レチューザ」、どちらも見ための雰囲気と高機能っていういいとこどりな商品ですよ!
ぜひ、一度使って見てくださいね!

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2009年4月19日 (日)

休日

先日12日の日曜日はFROSTのマリオン&パリスの帰国前日で、
唯一のお休みの日でした。
というわけで、彼らが行きたがっていた合羽橋などをご案内。

まずは料理が趣味のパリスが毎回日本に来ると買うという
京セラ製セラミック包丁とわさびなど調味料探し。
包丁は京セラのセラミックのが一番よいんですと。
ドイツ製刃物は有名ですが、意外!
ワサビはホントは芋が欲しかったみたいですが、
今回は間に合わず、大きなチューブを。
次回来日の際にはワサビ園から取り寄せてあげようと思います。
ほかには七味唐辛子や実山椒などを大袋でご購入。

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河童の河太郎とご対面。
カッパの説明はなかなか難しいですね・・・

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その後は浅草に移動。
手ぬぐいのふじ屋さんに行く途中、
日本一古い遊園地・花やしきを通りました。
ここはジェットコースターがすごく怖いよ!と話していたら
ちょうど建物の隙間を走るジェットコースターが!
「怖い」という意味がわかったらしく、
次のがくるのを見ようと待っています。

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まだ待ってます。

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浅草寺でおみくじを引きました。
旅行運がよいと出たらしく、記念に一枚。

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お昼を食べた後は水上バスで日の出桟橋へ向かいました。
水上バス乗り場に行く途中、七味屋さんを発見。
あれこれ試してましたが、もう買っちゃったのでとりあえずまた今度。

水上バスに乗って浜離宮→東京タワーに行きたかったのですが、
時間も遅くなってきたのでこれまた次回に。

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よく朝早いフライトなので、浜松町の駅で成田エクスプレスの切符を購入。
待ってる間、ハルと遊んでくれてるマリオンでした。

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2009年4月 8日 (水)

ヒルズ作品設置できました

表参道ヒルズスペースOにて、
ヨーロッパのアイウェアブランド26社+日本1社の
合計27社合同のショー「SLIT2009」が昨日7日から明日9日まで行われています。

そして、今回はその展示会場ディスプレイの依頼を受け、
昨日は朝から会場で作品の設置作業してきました。
時間がかなりタイトだったので、
いろいろと不安要素もありましたが、
今回は各ブランドのスタッフの皆さんのご協力もいただいて
(この場を借りて感謝いたします!)
どうにか無事設置できました!

ギャラリースペースとはまた違って、作品以外の事柄でも
いろいろと考えなくてはいけない点もありなかなか大変でしたが
とても勉強になりました。

さて、明日の夜はもう撤去です。
無事問題なく終わらせたいですね!

会場風景は後日アップします。

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ドイツのメーカーであちらでも
いろいろとお世話になった「FROST」の新作です。
初めてのメタルフレームだとのことで、色とモールドがとてもきれいでした!

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おまけ:
ディスプレイに使われていたデザーナーマリオン&パリスのフロスト夫妻のバッジ。

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2009年4月 7日 (火)

ひな

SLIT2009ではヨーロッパ各国のメガネフレームメーカーが
大集合しますが、その中にはドイツでお世話になった
「REIZ(ライツ)」「FROST(フロスト)」の皆さんも来日します。

で、REIZのヨハンとマヌに赤ちゃんが生まれ、
もうすぐ1歳を迎えるというのに、
なかなかお祝いを渡すことが出来ないでいたのですが、
ようやく今回渡すことが出来そうです。

女の子なので、木彫りの雛人形です。

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続きを読む "ひな"

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2009年3月 9日 (月)

バターの花

ヒサビサに野草の紹介です。

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おととしの野草の草盆栽教室でつくった鉢に
植えた姫流金花〔ヒメリュウキンカ〕が咲いていました。
キンポウゲ科リュウキンカ属です。
相変わらず、キンポウゲ科の花はかわいらしいものが多いですね!

日本で自生するリュウキンカではなく、
イギリスなどヨーロッパ各地に広く分布しているそうです。
山の湿った草原などに自生する多年草で、早春にピカピカと
輝くような黄色い花を咲かせます。

そういえば、似た花をドイツでも沢山見かけました。
ドイツで買ってきた野草の図鑑をみてみると、
表紙になっているくらいメジャーな花みたいです。
あちらでよく見かけたものは、「Butterblume(バター花)」と
呼ばれてましたが、バターを溶かしたみたいなピカピカした
黄色をしてるからだと聞きました。

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2009年1月30日 (金)

ひろい・・・!

個展は終了しましたが、展示を見た方からあるお話が・・・

「僕の作品の雰囲気を活かして、あるイベントの会場装飾をする・・・」

というお話でした。

で、そのイベントというのがヨーロッパの眼鏡ブランドを中心にした

「SLIT2009」という、4月に表参道ヒルズ地下にあるスペースオーという

イベントスペースで行われる展示会でした。

・・・というわけで、まずは会場を見てみないと

自分の手に負えるかどうかも分からないぞというわけで、

さっそくヒルズに下見に行ってみましたが・・・

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ひ、広いです・・・!

が、せっかくのお話なのでがんばってみまっす!というわけで、

展示まで約2ヶ月と時間はかなり厳しいですが、

ガンバリマス。

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2008年7月 8日 (火)

にいがたまで300キロ

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きょうは、少し時間が出来たので、思い立って関越をとばしてきました。
「新潟 300km」の表示を見て、そのまま行きたくなっちゃいましたが、
(新潟での記事も実はまだ途中なのに・・・)
今日の目的地は埼玉県。

昨日たまたま知った植木鉢の輸入メーカーへ。

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普通のメーカとはちょいと違う、かわいらしい色の倉庫です。
期待が膨らみますよ。

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こちらのメーカーさんは大型の鉢を扱っているので、
倉庫内はおおきなテラコッタやプラスチックの鉢が並んでいました。
いつも倉庫とか工場はわくわくしますね。


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なかには、バスタブぐらいの巨大なテラコッタの鉢も!
海外では目にすることもありますが、こんなにおおきなの、なかなか日本ではお目にかかれません。

で、今回の目的はプラスチックのコンテナ。
海外のインテリアや建築の雑誌で目にする、シンプルでモダンなデザインのものを
こちらで輸入しているのです。
さすが、イタリアのメーカーは面白いデザインのものが多かったです。
でも、特に気になったのは、ドイツのメーカー。
底面潅水のシステムがすごい!鉢です。
忙しくって留守がちの人にはこれならどうだ!っていうくらいすごい便利みたいです。

しかも、メーカー名を聞いてびっくり。
「プレイモビル社」
!!
レゴと並ぶ、あの知る人ぞ知るプレイモビルを作ってる会社が作ってましたよ。
なんでも、社長が植物好きだそうで、でも忙しいから枯らしちゃったりしてたもんだから、
そんならみずやりの手間がかからずに植物がよく育つ鉢を自分で作っちゃえって、
開発したんですと。
さすがドイツ人・・・

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そして、ショールームには等身大?のプレイモビルが鎮座。
(倉庫にもう1体いました)
ファンの人にはすごいお宝なんでしょうね。

トイレにも庭師のプレイモビルたちがいました。
よく見ると、あのでかいやつと同じのがいたりします。

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2007年12月15日 (土)

0~2Monate?

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我が家の子のお誕生には、たくさんの方からいろいろとお祝いをいただいちゃいました。
そのなかで、服をいただくことも多いのですが、少し大きくなってから着れるもの、ちょうど
今の時期着れるものと、なかなか偏らずバランスよくいただいているので大変助かっております!!

で、ちょうど今お仕事で来日中の、ドイツのFrostさんちのマリオン&パリスからも子供服をいただいたいちゃいました。
「0-2Monate」と書いてあります。
どうやら生後0~2ヶ月の新生児用のお洋服。
帽子つきです。
白い糸で猫の刺繍も入っていてかわいいですよ。

子供にあててみると、なんだか大きいみたいでサスガドイツサイズ!
もう少ししてから着せてみようかな。

ところで、子供の名前ですが「ハル」です。
漢字で書くと「陽」という字にしました。

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2007年9月18日 (火)

J&M

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ドイツでイロイロとお世話になったお友達、ヨハンとマヌが先月ついに結婚しました。
オメデトー!!

じつはウチの奥さんとぼくも結婚式にお呼ばれされたんですが、諸般の事情により出席できず・・・
(おちついたら3人でいきますよー)

というわけで、せめて何かお祝いの品を・・・と、以前このブログでも紹介した陶芸家佐藤火圭さんの須恵器タンブラーを二人に送りましたよ。
佐藤さん、イロイロとお気遣いいただいてありがとうございました!
二人も喜んでると思いますー

佐藤さんはちょうどあさって9月20日まで銀座の衣装らくや「らくやギャラリー」にて個展を開催中。
それと、9月29日から10月5日まで丸善の丸の内本店ギャラリーでも個展を開催とのこと。
会期中はずっと在廊されているとのことなので、お時間ある方は是非一度佐藤さんの作品と、そのなんともいえない素敵なお人柄に触れてみてくださいね!

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2006年12月17日 (日)

続・おみやげ

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10月は眼鏡の展示会IOFTが行われるということで、ドイツのメーカーも来日してました。
あちらでいろいろお世話になった、「REIZ」のフランツ&ヨヘンや「ONKEL」のシュテファンたちが来てました。

残念なことにみんなにも会うことが出来ませんでした・・・

が、これまたいろいろとお土産をいただきました。
「REIZ」はトリがプリッと落し物を落としてる柄のTシャツ。
地元Stuttgartで人気のあるデザイナーさんのものらしいです。

「ONKEL」はオリジナルのTシャツと防水の袋(?)。
なぜかみなさんオレンジ色です。
今年はドイツでオレンジ色が流行ってるんでしょうか?

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2006年12月15日 (金)

おみやげ(オレンジ)

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先日ドイツのメガネメーカーでお庭の仕事もさせてもらった「frost」のマリオン&パリスがお仕事で来日してました。

残念ながら仕事などが忙しく再会は果たせませんでしたが、お土産をいただきました!
オレンジのガーデニング手袋。
しかも「frost」のタグつき!
でもよく見たらタグは手縫いで縫い付けてありました。
高いものではないかもしれませんが、その辺のちょっとした心遣いが嬉しくてサスガ!といった感じです。
もったいなくて使えません。

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2006年11月 2日 (木)

働き者ジョージ(北欧出身)

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まえにドイツでの庭仕事について書きましたが、そのFrostさんのオウチには広い芝生のお庭もあります。
そのFrostさんちで一番の働き者「ジョージ」。
芝生ロボットです。
芝生ロボットってなにさ?って感じですが、要するに全自動芝刈り機です。
最近見かけるお掃除ロボットのような見た目です。

この「ジョージ」、ロボットというだけあって、毎日決まった時間に勝手に動き出しては前の日刈っていないところへ向かいます。
しかもすごいのは、そろそろバッテリーが切れそうだなぁーとなると、充電器まで戻ってきて自分で刺さります。さすが全自動。で、その日のお仕事は終了。

なんでも、ノルウェーだかスウェーデンだか北欧のメーカー製だといっていましたが、まぁ、日本ではあんまり需要がなさそう。

でも、あのどこへ向かうの?って感じのゆっくりした動きは、むかしのクイズ番組「ドレミファ・ドン!」に出てきたてんとう虫のロボット(知らない人多いでしょうか?)みたいで見ていて飽きないです。欲しくなります。

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2006年10月29日 (日)

イマサラワールドカップ

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いまさらですが、ドイツへサッカーワールドカップを見に行きました。

・・・というのは、鷽で、画像は去年ドイツのLEGOLAND-Deutschlandへいったときの様子。
それにしてもこまかいこまかい!よく出来ています。
ロッカールームやシャワールーム(選手はちゃんと裸)のようすとか、実況席などなど。
それに、観客の数!いったい何体のminifigを使ってるんでしょうか?

園内はさすがにチビッ子ばかりで、はじめは少々恥ずかしくもありましたが、気がつけば、あちこちにある世界の名所旧跡にわーいと走っていく始末・・・。

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スイスです。 ここも本物そっくりというか、
本物のほうを後で見て、あれ?ここってレゴランドと同じだーって感じでした

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レゴ好きにはたまらない、こんなつかみ取りコーナーもありましたよ。

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2006年9月18日 (月)

みたことあるのとないの

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きのうのつづきですが。

Wiesengras(野草)たちです。

  • ユーフォルビア。

切花でも売ってますね。最近はホームセンターあたりで苗も売ってます。

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  • なぞの花そのいち。

(Bach-Nelkenwurzというはなだということが判明。Bachは小川。Nelkeはナデシコのことみたい。wurzelは根っこ。日本では「風鈴ダイコンソウ」って名前で苗があります。)

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  • なぞの花そのに。

(Kleiner Klappertopfです。Kleinerはちいさな。Klapperは擬音語のガラガラ、ガリガリ。topfはおなべとか壺。ゴマノハグサ科で、和名は「オクエゾガラガラ」だそうです。カムチャッカに自生しているそうです。 なんでドイツ語も日本語もガラガラって、なんででしょう?  なんか音でもなるのでしょうか?)

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  • なぞの花そのさん。

(Ährige Teufelskralle。Teufelはおにですって。それ以外は判らなかったです。鬼の角みたいにとがってるから?キキョウ科だそうです!キキョウの仲間には思えませんが、シデシャジンに近いといわれればそんな気も)

Dscn0069 そして、お世話になってる図鑑たち(子供用)です。

とくに「Gartentiere 庭の生き物」はハリネズミとか載っててかわいいです。

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2006年9月17日 (日)

ビーゼのマツムシソウ

Dscn0005 ブログのタイトルには「都会で野草となんだかんだ」

なんて書いているのに、いまだ野草のことを書いていないことに

気づきました・・・

そこで、ドイツに行ったときに見た野草のお話。

あちらでは、野原・草原のことを“Wiese(ビーゼ)”といいますが、

ボクが過ごした南ドイツのWernauという町はちょっと田舎で、

外に出れば、ビーゼがあちこちにありました。

もちろん日本では見かけないおはなが沢山。

花の大きなクリーム色のオドリコソウのなかま、

カモミールやユーフォルビア。ピンクのかわいいマンテマ。

黄色くてピカピカしているから、バターの花、

Butter-Blume(ブッターブルーメ)とみんなが呼んでる“Scharfer-Hahnenfuß”。

調べたところ、鮮やかなキンポウゲって意味でした。

そのまんまです。

でも、日本で見るのとまったくおんなじおはなも沢山見つけました。

ゲンノショウコにそっくりなフウロソウの仲間や

ノコギリソウ。イトシャジンやイワギキョウ。

その中でも、ボクの大好きな花のひとつ、

マツムシソウも日本の高原に咲いているのとまったく同じものが

ちょっと散歩するとそこらの野原に咲いていました。

山にいかなきゃ見られないおはなが、それこそ、

東京でいえば、タンポポレベルでしたよ!

それだけで、わーい!というかんじで、いつも散歩ばかりしていました。

あちらで買った図鑑によるとマツムシソウは

“Wiesen-Witwenblume”というそうです。

野原のやもめ花?ちょっと意味がわかりません。

日本では夏から秋にかけて咲きますが、

5月に行ったときには、もうあちこちで咲いていました。

やっぱり、緯度も高いし、涼しいからでしょうか。

(あーまた、けっきょくどいつばなしでした・・・)

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2006年9月15日 (金)

日本のしょくぶつはすごいす。

Gartenaugust2006_1 そして、今年の8月の様子を画像で送ってくれました。

お庭のバックには、その後、錆びた鉄板が立てられました。

お庭をつくるときから、出来あがったら鉄板を立ててかっこよくする、

といってたのですが、想像以上にシャープで、

鉄さびと高野槙のグリーンの対比もきれい。

金属などを使うと、うっかりすると冷たい感じになりそうですが、

日本の坪庭のように静かな空間が出来上がってます。

それも、日本の植物の持つ力なのかなぁと思ったり。

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2006年9月14日 (木)

さーて、今回のほうしゅうは。

さて、翌日はこまかいものを植えたり、例のマメタンで仕上げをして完成!

マリオン&パリスは思いのほか喜んでくれて、

「schön!schön!!」と言ってくれたので、あーよかったわ、と思ったら、

ちょっとこっちへおいで、と工房へ。

Img20051008_00484_2

なんと!好きな眼鏡を1本どれでも選んでよいとのこと!!

今回のお仕事の報酬だって。

うぎゃー!(日本で買ったらかなりお高いフレームですのよ)

でも、どれもかっこよくかわいくて決められません。

ようやく絞ってもまだ7本、ここから、3本になり最後に1本に決めるまで、そーとー時間がかかりました・・・

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2006年9月13日 (水)

さすが、ひがながいです。

Rimg0049_4 材料も全部そろったけど、もう気がつけば夕方。
作業は、明日にするかなぁ、なんて思いきや、
なんだか、さぁやろう!という雰囲気。
なので、パリスにお手伝いしてもらって作業開始。
と、さすがドイツ、日が長いです。
日が沈む前に、だいたいの作業が終わってしまいましたよ。

これなら、仕事が終わった後もいろいろと出来ていいなぁ、
と思いつつ、庭仕事だと労働時間が長くなってタイヘンだぁとおもったり。

ところで、とうぜんながら、シャベル(柄が細くて長い!)
やらの道具は日本のものとはだいぶ様子が違います。

カラダのちいさなぼくは、慣れるまで、ちょいと時間がかかりました。

で、あちらの道具は、大味というか、なんだか力まかせな感じがしました。
カラダ大きいしね。
それに比べると、日本の道具たちは、コツさえつかめば
力があまり要らないというか、とてもよく出来ているのだなぁ。
さすが日本人。

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2006年9月12日 (火)

コーラ?コール?コーレ?

Rimg0048_1

フロストのところに敷いてある砂利は、ドイツ南部schwarz Wald(シュバルツバルド

特産の石材を砕いたもので、白~カーキ色だったので、黒は絶対ほしいし。

さて、どうしましょう。

・・・と、そこへ、マリオンが「あれはどう?」

と砂利売り場とは違うところを指差しました。

見に行ってみると、そこには“Kohle(コーラ?コール?コーレ?)”

とパッケージにかいてある袋が。

どうも周りに売っているものを見ると炭とか燃料みたい。

そしたらコロンとそれが一個落ちていました。

日本でいうところの豆炭ってやつでした。

質感は那智黒とはずいぶん違うけど、なるほどなるほど、これを使うのも面白いかも。

ぬらしてみるとなかなかきれいです。

フロストのところに敷いてある砂利は、ドイツ南部schwarz Wald(シュバルツバルド

特産の石材を砕いたもので、白~カーキ色だったので、やっぱり黒はほしいし。

というわけで、マメタンをお買い上げ。

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2006年9月10日 (日)

アルバイト

ドイツではお仕事のことは“アルバイト”といいます。

去年の秋、ドイツに行ったとき、Gartenarbeit (にわしごと)をさせてもらう機会がありました。

Gartenmai2006_1 ウチの奥さんがお世話になっていた“Frost”のフロストさんちで庭づくり。

事務所・工房・自宅を兼ねた建物は、広い芝生の庭をはさみ二棟に分かれています。

建物のグレーと芝のグリーン、対比が美しいシャープな感じ。

さて、玄関とガレージの間に、8メートルぐらいの砂利を敷いてあるスペースがあり、そこになんでもやっていいよ!とのことで、マリオンとパリスのフロスト夫妻に、どんな感じにするのがよいかいろいろ聞きながら  (と、いっても僕はドイツ語どころか英語もぜんぜん話せません・・・) プランを考える。

「ホントに好きなようにやっていいよ!」と、言われるといつもと勝手が違うので、逆に悩んでしまったり・・・Rimg0042_1

で、あちらのガーデンセンターやらナーセリーやらに連れて行ってもらい、材料探し。

そうしたら、あるわあるわ、びっくりするくらい、見覚えのある日本の植物が並んでました。

マメツゲやら、イヌマキ、ヤマボウシ、ツリバナ、イチイ、ニシキギ、マユミなどなど。

特にモミジ・カエデ類とタケの種類は豊富。

それと、イチョウが流行っているようであちらでは“Gingyo”というようです。

“銀杏”をギンギョウと読んだのでしょうか?

最初何のことか判らなかったです。

Img20051008_00368_6  でも、仕立て方が違うのか、みんな微妙に顔が違うけど、それが逆に面白かったりして。

で、結局、シャープな日本庭園のような感じがいいかなぁ、と、イヌマキ・マメツゲ・ベニシダレなどとフッキソウ・コクリュウなどの下草を買いました。Img20051008_00447_5

モミジ(ベニシダレ)を掘りとって貰ってるところ。

そんなに巻かなくていいのに・・ってくらい、麻布を枝葉にぐるぐる巻き。

なかなか、豪快です。

案の定、小枝が折れてました。

あとは、変化をつけるために使う、黒い砂利を探すだけ。

出来れば那智黒みたいなのがあればよいけど、種類は少ないし、

あっても日本では駐車場に敷いてある砕石のようなものばかり。

そんな感じで見る限り質が悪いのにしかも高い!

さてどうしよう・・・

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2006年9月 7日 (木)

イェーガー

Jäger。

ドイツ語で猟師のことである。

Img20051008_00231 このひとは、スイスのお山に登ったときに会いました。

かなり登ったところにて。

あたまに今日の獲物である、カモシカ風のものを抱えています。

かなり重そうで、かおまっかです。

写真撮らせてもらうのもこの一枚がやっとでした。

お仕事中に申し訳ない。

それにしても、かっこよいです。

自然を相手に暮らしています。

スイスで猟師にはなれませんが、自然を相手にするような生活がしたいもんです。

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